フランスプレス ERATO EF28011 ランパル&ラスキーヌ&ランスロ、パイヤール指揮パイヤール室内管 モーツァルト・フルートとハープのための協奏曲/クラリネット協奏曲

もしもモーツァルトの《フルートとハープのための協奏曲》における「原イメージ」というものがあるとすると、それはおそらく当ディスクに由来するものといえるのではないだろうか。流麗なフランス風の華やかさをまき散らすソロやオーケストラの響きを温かみのあるアナログ・サウンドで捉えた定評のある名録音です。

米プレス COLUMBIA MS6838 – ルドルフ・ゼルキン、オーマンディ指揮フィラデルフィア管 ベートーヴェン・ピアノ協奏曲第1番/11のバガテル

中でもこのゼルキンの演奏は、トップと言って良いくらいの感動的な演奏だ。テクニックは完璧でそのタッチは強靭。「ベートーベンのコンチェルトとしてこれ以上何を望むか」といえるほど私にとっては理想的な演奏だ。

NL DECCA BA365 – チョン・キョンファ、ケンペ指揮ロイヤル・フィル ブルッフ・ヴァイオリン協奏曲第1番、スコットランド幻想曲

NL DEC BA365 チョン・キョンファ ブルッフ・Vn協奏曲の商品詳細: アナログ・レコード 通販 RE […]

弾く事を心から楽しむ自然な演奏◉ GB EMI HQS1029 ジャクリーヌ・デュ・プレ&スティーヴン・ビショップ ベートーヴェン・Vc奏鳴曲3&2&5番

天才は夭折する。表紙の幸せそうな写真から、42歳で生涯を閉じると誰が想像しただろうか。このレコードは若々しいデュ・プレ堪能できるとあって英国屈指のコレクターアイテムとなっています。彼女は激情系のチェリストとして認知されているが本当の彼女のチェロは弾く事を心から楽しむ自然な演奏にあったのではないだろうかとふと感じました。

オーディオ・システムの限界がわかる◉ FR VSM C167-03450/3 カラヤンのヴェルディ《ドン・カルロ》(全曲)

音だけを聴くとしてもシステムの限界がわかるぐらいのゴージャスな録音です。圧倒的なDレンジ・空間表現・分解能の高さ・天井の高さなども判ります。それにカラヤンの隙の無く、躍動的で熱い指揮が上手く BPO と意気投合し素晴らしい。

アミコロ盤★ GB COLUMBIA SAX2369-2372 カルロ・マリア・ジュリーニのドン・ジョヴァンニ(全曲)

1959年10月、11月、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオでの録音。このスタジオでクライスラーの時代から数多くの名録音が生まれました。ビートルズのデビューアルバムの響きはジュリーニのオペラなどで培ったサウンドだと感じられます。